2016.12.09

職場体験を受け入れました

11月7日~11月9日と11月10日の計4日間、神戸大学附属中等教育学校より両日程3名ずつ計6名の職場体験を受け入れました。各看護科をはじめ診療支援本部や医事課、診療サービス課など院内ほぼ全ての部署で体験や見学を実施しました。

中学生達も白衣を羽織ればさながらプロのようで、ゲストで来院された企業の方から「新しい先生ですか?」と質問されるほど。病理診断科では実際に自分の口内の組織を標本にしてみたり、薬剤科ではラムネの分包作業や軟膏練りを行ったりとさまざまな業務を体験しました。両日程とも最後に行った医師インタビューでは、普段はなかなか聞くことのできない医師の業務について質問が飛び交いました。

当院の職員も受け入れ前から中学生用の資料や体験材料を準備したりと意気揚々。体験中は中学生の新鮮な反応に日頃の業務とは違う刺激を受け、当院にとっても良い経験となりました。

研究科では色水を血液に見立てて疑似DNAの本格的な抽出作業をしました

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カウンセリングセンターで箱庭体験

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臨床検査科ではエコー体験の他、肺活量を競って大盛り上がり

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