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2011.07.25

当院からの論文がアメリカ甲状腺学会の機関誌”Thyroid”の表紙に載りました

当院院長 宮内 昭の論文1)がアメリカ甲状腺学会の機関誌”Thyroid”7月号に掲載され、論文の一部がその号の表紙に採用されました。この論文は甲状腺全摘後の乳頭癌患者においてTSHが抑制された状態で測定した血清サイログロブリン値のダブリングタイムが極めて強力な予後予測因子であることを世界で初めて報告したものです。雑誌の表紙に引用されたことはこの論文が大いに注目されていることを示しており、大変喜ばしいことです。

院長 宮内昭
110725thyroid

1) Miyauchi A, et al. Prognostic impact of serum thyroglobulin doubling-time under thyrotropin suppression in patients with papillary thyroid carcinoma who underwent total thyroidectomy. Thyroid 21(7): 707-716, 2011.

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