2012.04.11

アジア内分泌外科学会のChairmanに当院院長宮内が推戴されました

先日のシンガポールにおける第13回アジア内分泌外科学会において新たに創設されたChairmanに当院の宮内昭院長が推戴されました。ChairmanはCongress President(大会会長)の上に置かれるものであり、他の学会の理事長に相当する重要な地位です。Chairmanの任期は4年間です。アジア内分泌外科学会は2年に1回開催され、既に25年の歴史があり、最近は約200名の参加者がある伝統ある学会です。このような国際学会の初代Chairmanに推戴されたことは、大変名誉なことです。

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隈病院ニュース