2015.05.12

宮内院長がオーストラリア外科学会で特別講演

当院院長 宮内昭が5月3日から8日にオーストラリア、パースで開催されたオーストラリア/ニュージーランド外科学会(Royal Australasian College of Surgeons)にて特別講演(Keynote Lecture)と2つのInvited Lectureを行いました。この学会のKeynote Lectureにヨーロッパ・アメリカ以外の国の医師が招待されたのは宮内院長が初めてです。

講演は、Keynote Lectureが「甲状腺癌手術における反回神経の温存と神経再建」、Invited Lectureが「低リスク甲状腺微小癌に対する非手術経過観察」、「甲状腺癌におけるカルシトニン・ダブリングタイム、サイログロブリン・ダブリングタイムによる予後の動的予測」でした。いずれも、当院オリジナルの講演内容であり、大好評でした。これらのことは、当院の臨床レベルが大変高いことが認められたことを示しています。写真は記念に贈呈された盾です。

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