2015.11.10

宮内院長が米国Mayo Clinicで講演

当院院長宮内昭が、2015年10月11日〜14日にMayo Clinic, Rochester, Minnesota, USAにKroc Visiting Lectureshipとして招聘されDepartment of Endocrinologyにて2つの講演、Department of Surgeryにて1つの講演をいたしました。
講演の内容は、「甲状腺微小癌に対する非手術経過観察」、「甲状腺癌における血清腫瘍マーカーダブリングタイムによる予後の予測」、および「切除された反回神経の再建による音声の回復」についてであり、いずれも宮内院長が20年ないし30年継続して取り組んできた当院のオリジナルな研究成果です。
Mayo Clinicは米国でも1位、2位を争う極めて高い評価を受けている病院であり、このような病院に招聘され講演をすることは極めて名誉なことです。

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写真1:Mayo Clinicで講演する宮内院長

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写真2:Mayo Clinicから送られた記念の盾

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