2016.04.26

第15回アジア内分泌外科学会で特別講演

2016年4月7日〜9日、韓国ソウルにて第15回アジア内分泌外科学会が開催されました。当院院長宮内昭はこの学会のChairman(国内学会の理事長に相当)を務めており、Congress President(国内学会の学会会長に相当)は韓国のEuy-Young Soh教授でした(写真1)。学会は参加者が過去最多と大変盛会でした。当院からも、院長宮内、伊藤康弘、福島光浩および舛岡裕雄の4名が参加し、それぞれが特別講演、シンポジウム発表、ビデオ発表などを行いました。中でも外科の舛岡裕雄は、当院で積極的に行っている「甲状腺手術時における上喉頭神経外枝の神経モニタリングによる神経温存と損傷予防」についてビデオ発表を行い、最優秀ビデオ賞を受賞しました(写真2)。なお、院長宮内はChairmanをもう一期4年間継続することになりました。

院長 宮内 昭

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写真1:Euy-Young Soh教授(左)と宮内院長(右)


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写真2:最優秀ビデオ賞を受賞する舛岡医師(左)

隈病院ニュース