宮内院長が上海で講演

本年11月18日〜19日に上海で開催された第5回上海国際甲状腺会議に当院院長宮内昭が招聘され”Watchful follow-up of low-risk differentiated thyroid microcarcinoma: Kuma Hospital Protocol and its outcomes”の講演を行いました。当院で23年前の1993年から行っている低リスク甲状腺微小乳頭癌に対する非手術経過観察が漸く中国でも認められ始めました。

2016年12月12日

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写真:英語で発表する宮内院長、スライド右は中国語に翻訳されている。

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