2017.07.03

院長 宮内 昭が西東京甲状腺研究会で特別講演

本年7月1日、東京都三鷹市において開催された第7回西東京甲状腺研究会において、当院院長 宮内 昭が特別講演「内科医が甲状腺癌の患者をどう取り扱うか?」を行いました。現在、我が国では一般的に甲状腺癌患者の術後は外科医が管理していますが、内科医・内分泌内科医による新しい術後疾病管理のあり方についてをはじめ、リスクの動的評価、甲状腺全摘後の患者の甲状腺ホルモン値の評価、さらにサイログロブリンダブリングタイムを使った予後の予測と疾病管理などについて講演しました。聴衆の医師達から沢山の質問がありました。

【参照URL】
■ ダブリングタイム・腫瘍進行予測計算機
https://www.kuma-h.or.jp/about/663/

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