2017.08.21

国際内分泌外科学会報告

8月13日〜17日にスイスのバーゼルで開催された国際内分泌外科学会に院長宮内昭と治験・臨床試験管理センター長伊藤康弘が参加しました。両名ともに座長を務め、さらに伊藤はOur Mentorsのセッションにおいて宮内について紹介しました。このセッションは内分泌外科医として優れているだけでなく多くの優秀な弟子を育てた指導者について語るものであり、2年前に亡くなった米国ミシガン大学のNorman Thompson先生、同じく米国カリフォルニア・サンフランシスコ大学のOrlo Clark先生、スエーデン・カロリンスカ研究所のBertil Hamberger先生、オーストラリア・シドニー大学のTom Reeve先生、そして当院院長宮内がノミネートされ、それぞれの弟子が自身の指導者の業績や人柄などについて熱く語りました。このような高名な先生達とともに院長宮内も取り上げられたことは隈病院として大変誇らしいことです。

宮内院長について語る伊藤医師

宮内院長について語る伊藤医師

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