2017.08.21

当院院長宮内昭が国際内分泌外科学会の次期会長に選出

8月13日〜17日にスイスのバーゼルで開催された国際内分泌外科学会において、当院院長がPresident-Elect(次期会長)に選ばれました。この学会は2年に1会開催されます。バーゼルでの学会においてそれまでPresident-ElectであったHarvard大学外科のGerald Doherty教授がPresidentとなり、2019年のポーランド・クラコウでの学会までPresidentを務めます。宮内院長は2019年の学会においてPresidentとなり、2021年のマレーシア・クアラルンプールでの学会までPresidentを務めることになりました。甲状腺の専門病院である隈病院として、非常に名誉なことです。バーゼル学会に出席しておられた日本内分泌外科学会理事長鈴木眞一先生、日本甲状腺外科学会理事長今井常夫先生からも日本の学会としても大変誇らしいとお祝いの言葉を頂きました。

隈病院ニュース