2017.10.16

北京Hope Thyroid Hospitalと友好協定締結

今年4月に中国で最初の甲状腺専門病院が北京に開設されました。北京Hope Thyroid Hospitalです。同院からの要望で、隈病院と同院の友好協定(いわゆる姉妹病院協定)を10月14日に締結いたしました。設立されてまだ間がない病院ですが、甲状腺専門病院ができたことは中国の甲状腺の病気の患者様に大変良いことであり、また、この病院の院長顔兵先生の考えが利益追求ではなく、学術的にも最高の医療を提供することを目的としていると聞いたからです。提携式には、当院からは、外科の福島光浩副科長、内科の西原永潤副科長、新田早苗看護本部長、検査科の太田寿主任および私(院長 宮内昭)の5名が参加しました。また、提携式の後には、学術講演会が開催され、西原、太田、および宮内がそれぞれ講演を行いました。中国側からも多数の高名な先生達の講演がありました。今後は、同病院から医師、看護師、検査技師が隈病院を訪れ研修することになるでしょう。

2017年10月16日
院長 宮内 昭

 

北京Hope Thyroid Hospital訪問団。顔兵院長、姜福亭外科主任(右側の2名)と掲示物の前で記念撮影。

北京Hope Thyroid Hospital訪問団。顔兵院長、姜福亭外科主任(右側の2名)と掲示物の前で記念撮影。

開会式で挨拶する宮内院長。

開会式で挨拶する宮内院長。

調印式で署名する宮内院長と顔兵院長。

調印式で署名する宮内院長と顔兵院長。

講演する西原永潤内科副科長。

講演する西原永潤内科副科長。

講演する太田寿検査科主任。

講演する太田寿検査科主任。

求められて記念の揮毫する宮内院長。

求められて記念の揮毫する宮内院長。

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