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2017.11.06

副院長 宮 章博が第4回甲状腺副甲状腺術中神経モニタリング研究会で講演

2017年10月28日に福島県で開催された第4回甲状腺副甲状腺術中神経モニタリング研究会に当院副院長宮章博が招聘され、スポンサーセミナーで「IONM(術中神経モニタリング)の導入意義—High volume centerの立場から」の講演を行いました。

甲状腺・副甲状腺の手術において反回神経や上喉頭神経外枝を損傷すると、嗄声(声のかすれ)や高音発声障害などの症状を伴うために仕事や生活に支障がでます。当院は甲状腺・副甲状腺の専門病院として高いレベルの医療を提供する使命がありますので、これらの発声障害を減らすために術中神経モニタリングを本邦では早期に導入して、現在では全部の手術症例で神経の確認のために使用しています。今回は当院の運用状況と成果について講演しました。

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