2017.11.28

台湾臨床細胞学会で当院細胞検査士が招請講演

さる11月26日、台北市のTaipei Veterans General Hospitalにて開催された台湾臨床細胞学会に当院の細胞検査士2名が招待され、髙田奈美が「Kuma Hospital Experience and Thyroid FNA Method Using the Video for Demonstration」と「Immunostaining for Thyroid FNA」、鈴木彩菜が「Thyroid Cytology and LBC」というテーマで、招請講演を行いました。
当院で行っているユニークな細胞診標本作製法や基本的な甲状腺細胞診の見方、免疫染色の有用性について講演し、多くの細胞検査士や細胞病理医から質問がありました。特に細胞診標本作製法に関する反応は大きく、30分以上のQ&Aセッションとなりました。当院の病理診断科・臨床検査科のレベルがきわめて高いことを示しています。

院長      宮内 昭
病理診断科科長 廣川満良
台湾の病理医や細胞検査士達と。前列左より鈴木彩菜、高田奈美

台湾の病理医や細胞検査士達と。前列左より鈴木彩菜、高田奈美

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