2018.03.13

第16回アジア内分泌外科学会で講演など

2018年3月8日〜10日にインド、ニューデリーで開催された第16回アジア内分泌外科学会に当院院長宮内昭、治験臨床試験管理センター長伊藤康弘および病理診断科医長林俊哲が参加しました。宮内はKeynote Lecture「甲状腺微小乳頭癌の取扱いは積極的経過が第一選択である」の講演を行い、さらに学会のChairman(理事長)として多くの役割を務めました。伊藤はSymposiumにて「甲状腺髄様癌の取扱い」の講演を行い、ほかのセッションの座長も務めました。林は「穿刺吸引細胞診後の穿刺経路再発の臨床病理学的特徴」について報告しました。学会は、アジア、オーストラリアのみならず、東ヨーロッパ、中近東、さらにアフリカからも参加者があり、大変盛んに内分泌外科に関する新しい情報の交換が行われました。次回は2020年3月にオーストラリア、メルボルンで開催されることになりました。

講演する宮内院長

講演する宮内院長


講演する伊藤康弘医師

講演する伊藤康弘医師


発表する林俊哲医師

発表する林俊哲医師


Congress President Mishra教授(右)がPresidential MedalとFlagをChairman宮内に返還し、これを宮内が次期Congress President Miller教授(左)に手渡したところ。

Congress President Mishra教授(右)がPresidential MedalとFlagをChairman宮内に返還し、これを宮内が次期Congress President Miller教授(左)に手渡したところ。

隈病院ニュース