2018.09.13

第110回神戸甲状腺研究会に参加発表

2018年9月8日(土)に当院の大会議室にて第110回甲状腺研究会が開催され、阪神地区のたくさんの甲状腺の専門家達が参加しました。当院からは、内科の笠原俊彦が「Dexamethasone によるバセドウ病術前短期コントロールの後方視的検討」、内科顧問の深田修司が「診断に苦慮した中毒性多結節性甲状腺腫の1例」、頭頸部外科の金村信明が「小児の甲状腺濾胞性病変への対応」について発表し、活発な討論がありました。今回は、特別講演として国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部室長 鳴海 覚志先生の「次世代シーケンシングで解明する先天性内分泌疾患の分子基盤」の講演があり、分子生物学的研究の最先端の話しを聞くことができ、大変有意義な研究会でした。

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