2018.10.04

第22回日本臨床内分泌病理学会にてシンポジウムの講演

2018年9月21~22日に徳島大学で開催された第22回日本臨床内分泌病理学会のシンポジウムセッションにて、病理診断科科長 廣川満良が「甲状腺細胞診報告様式ベセスダ第2版の改訂点」で新たに導入されたNIFTPの概念と欧米・本邦での差異を、内科副科長 西原永潤が「甲状腺腫瘍様病変と遺伝子異常」で甲状腺腫瘍様病変に関わる遺伝子異常と臨床病態の特徴を中心に講演を行いました。ともにUpdateな内容で、当院での研究成果を交えながらの発表でした。参加の先生方は、内分泌内科、外科、病理診断科の科を超えての多彩な顔ぶれで、発表に対して活発な質疑応答が展開されました。また、臨床検査科 樋口観世子も一般口演で発表しました。

廣川病理診断科科長

廣川病理診断科科長

西原内科副科長

西原内科副科長

隈病院ニュース