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迅速な診断で不安を取り除きます

医師は、患者の皆様が心配されている症状の原因が何であるのか、重大な疾患がひそんでいる可能性があるかを常に考慮しながら、診察と検査を進めていきます。

正確、迅速、的確な診断と治療を提供するためには、高度な専門技術をもった医師の判断と、判断材料となる高い精度の検査結果が求められます。特に甲状腺ホルモン濃度は真の値からのずれが生じやすいという特徴があるため、当院では常に最新の検査機器を駆使し、外部検査機関に出さずにすべてを院内で測定。精度管理を徹底し、正確度を確保しています。

甲状腺の超音波検査は甲状腺疾患の診断において不可欠なものとなっています。当院の検査技師は、超音波検査で得られた画像所見と手術後の標本を見比べることにより、非常に高いレベルの超音波検査技術を獲得しています。

 

他に類を見ないのは病理医による穿刺吸引細胞診が行われていることです。病理診断を行う医師が自らエコーガイド下に穿刺を行うため標本の完成度が高く、診断の精度が上がります。

血液検査においても、甲状腺ホルモン値、甲状腺自己抗体の値など、極めて専門性が高く多岐にわたる検査項目にもかかわらず、約1時間で結果がわかります。超音波検査は予約制をとっておらず、診察当日に行い、結果がすぐにわかります。バセドウ病や橋本病ならば受診の当日か翌日には診断結果が判明し、細胞診が必要な腫瘍性疾患でも1週間以内に結果が判明します。

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