2021.09.10

甲状腺疾患セルフチェックリスト (こうじょうせんしっかんせるふちぇっくりすと)

  • バセドウ病
  • 橋本病
  • 甲状腺の病気
  • 甲状腺ホルモン
  • 甲状腺腫瘍

甲状腺疾患のチェック

甲状腺ホルモンが多くなると、動悸・息切れ・汗の増加・体重減少・手の震え・全身の倦怠感・暑さに耐えられないといった症状が出ます。一方で甲状腺ホルモンが少なくなると、むくみ・寒がり・便秘・皮膚のかさつき・集中力の低下・脱毛などの症状がでます。
 
以下のチェックリストではプラスの項目は甲状腺ホルモンが多いときに出やすい症状を示し、マイナスの項目は甲状腺ホルモンが少ないときに出やすい症状を示しています。






いかがでしたでしょうか?
多くの項目でプラスに該当する症状がある場合は甲状腺ホルモンが過剰である可能性が考えられます。多くの項目でマイナスに該当する項目がある場合には甲状腺ホルモン不足である可能性が考えられます。甲状腺ホルモン過剰、あるいは不足の傾向が見られた場合は、甲状腺専門医を受診して甲状腺機能検査を受けてみることをおすすめします。