2019.05.11

院長 宮内昭が第18回国際内分泌外科学会の卒後研修コースで講演

院長宮内 昭が4月27日〜29日に中国厦門(Xiamen、アモイ)で開催された第18回国際内分泌外科学会の卒後研修コースで講師として「低リスクの甲状腺微小乳頭癌の積極的経過観察」と「反回神経の再建手術」について講演し、さらに甲状腺癌に関するパネルディスカッションに参加しました。厦門は台湾の直ぐ向かいにある人口400万人の大都会であり、非常に発展した美しく良く整備・管理された都市であることに驚きました。聴講者は約300人と過去の卒後研修コースよりも多く、宮内 昭の講演内容についても非常に熱心に多くの質問がありました。

前列は国際内分泌外科学会の講師たち、後列は中国の主立った先生方。

前列は国際内分泌外科学会の講師たち、後列は中国の主立った先生方。

隈病院ニュース