2019.05.11

院長宮内がトルコ内分泌外科学会で特別講演

院長宮内が5月3日〜5日にトルコのアンタルヤ市において開催された第9回トルコ内分泌外科学会に招聘され、「甲状腺微小癌の積極的経過観察」と「喉頭神経の温存と切除された反回神経の再建」の2つのいずれも45分間の特別講演を行い、さらに甲状腺癌に関する1時間のパネルディスカッションにも参加しました。いずれの講演も多数の質問があり、講演の後でも多くの医師達から色々の質問がありました。主催者側の先生たちからは遠方からわざわざ来てくれたと大変良く持て成して頂きました。トルコは約400万人のシリアからの難民を抱えており、経済的負担が大きく、治安維持のためのセキュリティ対策がなされていましたが、町中は至って平穏でした。また、トルコの人々は一般的に親日的であるとの印象を受けました。

気管浸潤のリスクが高い微小癌の説明をする宮内院長。

気管浸潤のリスクが高い微小癌の説明をする宮内院長。

今回の学会会長のYasemin Gilles Senyurek教授と。

今回の学会会長のYasemin Gilles Senyurek教授と。

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