2019.06.11

日本臨床細胞学会の最優秀論文賞を受賞

当院臨床検査科の細胞検査士鈴木彩菜が2019年6月8日東京、京王プラザホテルで開催された日本臨床細胞学会総会において最優秀論文賞を受賞しました。受賞論文は、Acta Cytologica誌に掲載されたIdentification of Cytological Features Distinguishing Mucosa-Associated Lymphoid Tissue Lymphoma from Reactive Lymphoid Proliferation Using Thyroid Liquid-Based Cytologyです。本人の努力はもちろんですが、指導した病理診断科の廣川満良医師の功績も大きいでしょう。このことは、当院の臨床検査科、病理診断科のレベルが高いことも示しています。大変喜ばしいことです。

表彰を受けた鈴木彩菜(左)

表彰を受けた鈴木彩菜(左)

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