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2019.08.26

当院院長が国際内分泌外科学会会長(International Association of Endocrine Surgeons, IAES, President)に就任

8月11日〜15日にポーランド、クラクフで万国外科学会とともに開催された国際内分泌外科学会( International Association of Endocrine Surgeons, IAES )において当院院長宮内昭がIAESの第21代会長に就任しました。IAESは1979年に創立されすでに40年の歴史がある内分泌外科の専門家が参加する国際的に最も高いレベルにある内分泌外科学会です。今年はハーバード大学外科主任のGerald Doherty教授が第20代会長を務められ学会は大盛況でした。学会の晩餐会においてDoherty教授からPresidential Medalが宮内に引き継がれました。宮内は2021年にマレーシア、クアラルンプールでの学会開催までの2年間、会長を務めることになりました。

International Association of Endocrine SurgeonsのPresidential Medalを引き継いだ宮内。左は第20代PresidentのDoherty教授、右はSecretary TreasurerのPasieka教授。

International Association of Endocrine SurgeonsのPresidential Medalを引き継いだ宮内。左は第20代PresidentのDoherty教授、右はSecretary TreasurerのPasieka教授。

会長就任の挨拶をする宮内。

会長就任の挨拶をする宮内。

 

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