お知らせ
2026.03.11(水)
学術活動第17回神戸甲状腺診断セミナーを開催しました
2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、隈病院主催「第17回神戸甲状腺診断セミナー」を開催しました。
本セミナーは、甲状腺診療に関わる医師、病理医、細胞検査士、臨床検査技師など多職種の医療従事者を対象に、
最新の知見と実践的な診断スキルを学ぶことを目的として毎年開催しているものです。
今回は「甲状腺濾胞性病変を極める」をテーマに、全国から多くの医療関係者にご参加いただきました。
本セミナーは、甲状腺診療に関わる医師、病理医、細胞検査士、臨床検査技師など多職種の医療従事者を対象に、
最新の知見と実践的な診断スキルを学ぶことを目的として毎年開催しているものです。
今回は「甲状腺濾胞性病変を極める」をテーマに、全国から多くの医療関係者にご参加いただきました。
1日目:講演(神戸朝日ホール)
隈病院の内科、外科、頭頸部外科、臨床検査科、病理診断科の医師・技師による講演に加え、
伊藤病院 外科の正木千恵先生に特別講演をご担当いただきました。
濾胞性病変の術前検査、治療方針決定のポイント、外科的アプローチ、術後管理、超音波診断、細胞診・病理診断など、
多角的な視点から講演が行われ、甲状腺濾胞性病変の理解を深める機会となりました。
各講演では、日常診療に直結する実践的な内容が数多く紹介され、講演後の質疑応答では会場から活発な質問や意見が寄せられました。なお本年より、講義内容のオンデマンド配信も実施し、より多くの医療従事者に学びの機会を提供しました。
伊藤病院 外科の正木千恵先生に特別講演をご担当いただきました。
濾胞性病変の術前検査、治療方針決定のポイント、外科的アプローチ、術後管理、超音波診断、細胞診・病理診断など、
多角的な視点から講演が行われ、甲状腺濾胞性病変の理解を深める機会となりました。
各講演では、日常診療に直結する実践的な内容が数多く紹介され、講演後の質疑応答では会場から活発な質問や意見が寄せられました。なお本年より、講義内容のオンデマンド配信も実施し、より多くの医療従事者に学びの機会を提供しました。
隈病院 外科科長 舛岡裕雄医師
隈病院 頭頸部外科医長 佐々木崇博医師
本セミナーを企画した 隈病院 病理診断科科長 廣川満良医師
伊藤病院 外科 正木千恵医師
2日目:実習(神戸大学医学部 病理組織第2実習室)
甲状腺細胞診のライブビデオチュートリアルと、58例の甲状腺病変(組織・細胞診)を用いた顕微鏡実習を実施し、午前・午後の2部制で多くの医療従事者にご参加いただきました。実際の症例を用いた実習では、病理診断や細胞診のポイントについて活発なディスカッションが行われ参加者からも大変好評をいただきました。
本セミナーには、全国の病理医、細胞検査士、臨床検査技師、内科医、外科医、耳鼻咽喉科医など
多くの医療関係者にご参加いただきました。(1日目:296名、2日目:169名)
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
多くの医療関係者にご参加いただきました。(1日目:296名、2日目:169名)
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。