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2020.11.30(月)学術活動

第53回日本内分泌外科学会学術大会で発表

第53回日本内分泌外科学会学術大会は、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、現地会場での開催が中止され、2020年11月26および27日にオンラインにて講演・発表・質疑応答が行われました。当院の多数の職員も参加・講演しました。副院長の宮章博医師が要望演題で「甲状腺全摘術当日のカルシウム注射液投与による低カルシウム血症の予防」を講演し、治験臨床試験管理科科長の伊藤康弘医師が教育セミナーで「甲状腺微小癌経過観察―四半世紀の変遷―」および特別企画で「甲状腺分化癌に対するチロシンキナーゼ阻害薬投与のタイミングについて」を、外科副科長の舛岡裕雄医師がビデオシンポジウムで「術中神経モニタリングによって進歩した甲状腺手術」を講演しました。また、外科医長の藤島成医師が一般演題で「手術検体のAST/LDH比を用いた副甲状腺組織診断法の検証」を、頭頸部外科医員の能田拓也医師がビデオシンポジウムで前任地の金沢医科大学での研究「内視鏡下甲状腺手術(VANS法)における持続神経モニタリングの有用性」を発表しました。病理診断科細胞検査士の鈴木彩菜技師はシンポジウムで他の高名な医師たちの中で「甲状腺細胞診の補助検査―形態診断のその先へー」を講演しました。今回の学会は、Web開催でしたが、活発に内分泌代謝疾患に関する様々な情報の交換が行われたので、今後の診療に役立つ事でしょう。

KUMA HOSPITAL

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